モバっちょ


国際総合科学部 徳久悟准教授が協力し、凸版印刷が開発した「本からはじまる展示!"Flip and Touch the 北斎漫画"の開発」が、デジタル第4回ナレッジイノベーションアワー ド・ナレッジキャピタル部門にて、グランプリを受賞しました
 大阪市梅田に所在する複合商業施設内グランフロント大阪の中核施設、ナレッジキャピタルが主催する第4回ナレッジイノベーションアワード・ナレッジキャピタル部門にて、国際総合科学部 徳久悟准教授が設計指導および効果検証に協力し、凸版印刷株式会社が開発した「FLIPPIN’」がグランプリを受賞しました。

 ナレッジキャピタルは、ミッションである「産業創出」「人材育成」の一環として、ナレッジイノベーションアワードを開催しており、ナレッジキャピタル参画者による多彩な活動を評価する【ナレッジキャピタル部門】、一般の学生を対象に未来の仕事についてアイデアを募る【中学生アイデア部門】・【高校生アイデア部門】の3部門で構成されています。

 「FLIPPIN’」は、ブック型のコントローラと、それに連動する大型ディスプレイで構成した新しい体験型鑑賞支援システムです。ブック型コントローラには、導電性インクを活用した接触センサーが組み込まれており、めくったり触れたりすることに連動して、大型ディスプレイに表示されたデジタルコンテンツを操作できます。本と同じように、印刷された内容を楽しみながら、ディスプレイ上の画像や動画をインタラクティブに鑑賞することで、利用者への興味をひき、理解度を向上させることが可能です。また、コントローラが本を模した形状なため、複雑な操作説明が不要となり、直感的な操作でデジタルコンテンツを楽しむことが可能です。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/topics/2017/_6134.html (外部サイトへ移動します)