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教育福祉学類有志学生による「学生がつくる教育福祉イベント―“多角的視点”を問い直す―」が開催
 地域保健学域教育福祉学類の有志学生団体「教福伝え隊」が主催する「学生がつくる教育福祉イベント―“多角的視点”を問い直す―」が2017年3月25日(土)に開催されます。このイベントは、教育福祉学類の有志学生が、自らの学びを確認し、さまざまな立場の人とともに教育福祉について考えようと企画したものです。

 教育・福祉に携わっている方々だけでなく、一般の方や教育福祉に関心のある大学生や高校生など、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

■「教福伝え隊」代表 田中 佑典さんのメッセージ
 今回のこのイベントは1年間私たちが「連携・協働」「多様な視点」「当たり前を問い直す」といった活動を通してきた集大成として行います。この「多角的視点」とは一体なんなのでしょうか?この視点を「大切にする」ことはできるのでしょうか?「持つもの」でしょうか?「ある」のでしょうか?教育や福祉以外の場(日常生活)においても「多角的視点」という言葉は使われます。「多角的視点」について自分が思っていることに対し一度立ち止まり、私たちスタッフを含め皆さんで一緒に考えていく場にしたいと思っています。ぜひご参加ください!

【学生がつくる教育福祉シンポジウム】
日時:
2017年3月25日(土)13時〜17時

会場:
大阪府立大学I-siteなんば

概要:
■第1部
自分の中の「多角的視点」とは何か?どんなときに感じるか?

■第2部 分科会(グループワーク)
A:「相手の立場に立って考える」を考える
B:「多角的視点」を活かす「視点」とは?
ほか

対象者:
どなたでも

参加費:
無料

主催:
教育福祉学類生「教福伝え隊」

共催:
大阪府立大学教育福祉研究センター

お申込み方法:
 お申込み方法については、下記URLをご覧ください。

お問合せ先:
広報課 広報グループ
Tel 072-254-9103

チラシ、お申込み方法等詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20170314_3/ (外部サイトへ移動します)