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第5回 OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテストにて人間文化学部生活デザイン学科3回生がグランプリを受賞しました。
 「OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」は、学生が社会に潜む課題を発見し、クリエイティブなアイデアで社会をよりよくするための解決策を提案するコンテストです。今回の「第5回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」では、応募者294名から334点の作品応募がありました。

 人間文化学部生活デザイン学科3回生の林晶さんの作品がグランプリである「OACゴールド チェンジメーカー」を受賞しました。

【主催・協賛】
主催:公益社団法人日本広告制作協会(OAC)
協賛:株式会社宣伝会議 株式会社Too

【受賞作品について】
 悪質な駆け込み乗車のパターンにある「ドアに挟まる」という危険行為について考えなおしてもらうためのアイデアです。電車の扉にステッカーを貼るというだけのシンプルな提案ですが、ひとたび想定した「ドアに挟まる」という事態が発生すれば、周りの人々を巻き込む強力な状況を作り出すことができます。居合わせた人々に対しても不意にストレス社会の栓を抜くような、思わず笑ってしまう体験をもたらしたいと考えました。急いでいてかなり切羽詰まった状態の人に対して、駆け込み乗車が発生する前に予防するということはなかなか難しいことです。しかし、このステッカーがきっかけで「もしこのままドアに挟まれば恥ずかしい思いをするんだ」という考えに至れば、それが抑止に繋がるのではないかと考えました。

オフィシャルサイト等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.usp.ac.jp/topics/a164/ (外部サイトへ移動します)