人間文化学部生活デザイン学科南政宏助教がTopawards Asiaを受賞しました。
 Topawards Asiaとは昨今、アジアのパッケージデザインに注目し、そのクオリティの高さを世界に認知してもらい、パッケージデザイン業界の発展を目的とした初の「アジア限定のパッケージデザイン賞」です。

 この度、デザインを担当しました、木村水産株式会社の「小あゆオイル漬け」がTopawards Asiaを受賞しました。

【Topawards Asiaについて】
 TOPはThe Outstanding Packageを意味し、この賞はアジアでのパッケージに関する優れたデザインを審査員が月ごとに選定し讃えるものです。

 パッケージデザインは製品と消費者の間のコミュニケーションツールであり、メッセージを伝える直接的な媒体として機能しています。

 このアワードはアジアの包装デザインを世界に結びつけるためのプラットフォームを作ります。

 優れたデザインを伝えるだけでなく、アジアのアイデンティティを世界に発信しています。

【選定審査員】
Ignatius Hermawan Tanzil(LeBoYe)
大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
敬称略

【オフィシャルサイト(PC版)】
http://www.topawardsasia.com (外部サイトへ移動します)

【デザインリンク(PC版)】
http://www.topawardsasia.com/home/oil-canned-ayu (外部サイトへ移動します)