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第7回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2018)文部科学大臣賞受賞!
 2月23日,東京都内において第7回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2018)の表彰があり,本学の「里山里海マイスター」育成プログラム(※1)が,文部科学大臣賞を受賞しました。

 第7回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2018)は国内各地域における地域の特性に応じた優れた地域産業支援の取り組み等を表彰することで,各地の地域産業支援プログラムや支援者の質的向上および取り組みの普及を図り,さらなる地域産業振興・活性化を目指すもの。

 表彰式では,有松正洋理事(総務・人事・施設担当)が,松尾泰樹・文部科学省審議官(科学技術・学術政策局担当)から表彰状と盾を授与されました。また,表彰式後の記念フォーラムでは,地域連携推進センターの宇野文夫特任教授と伊藤浩二特任准教授が,プログラムでのこれまでの成果について発表しました。

※1 「能登里山里海マイスター」育成プログラム
 地域資源を活用し地域課題と向き合いながら,事業承継や起業,就農ができるような人材育成プログラムを地元の若者や就農などを志す移住者へ提供するもの。環境保全や高付加価値を生む農林漁業の担い手,能登の豊かな自然や文化遺産を生かした観光の拠点を創造するリーダーを育成しており,これらの取り組みで過疎高齢化の地域課題の解決を図るとともに地域の地方創生に寄与しています。