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最優秀賞受賞!(経済学部 川端ゼミ)―中小企業のための「知財を活用した商品アイデア創出事業」in埼玉―
 2017年12月6日(水)、一般社団法人さいしんコラボ産学官が主催する「中小企業のための『知財を活用した商品アイデア創出事業』in埼玉」がウェスタ川越にて開催されました。(共催:埼玉縣信用金庫、後援:埼玉県信金中央金庫、日刊工業新聞社)

 これは大手企業や公的研究機関が保有する開放特許を活用して、事業化へ向けたアイデアを学生チームが考え、発表するもので、5月のキックオフミーティング、7月のブラッシュアップ会、10月の中間発表会を経て、最終プレゼンテーションを4学校(埼玉大学、芝浦工業大学・大学院、ものつくり大学、アルスコンピュータ専門学校)の7チームが行いました。

 本学からは経済学部准教授・川端庸子ゼミナール所属の岡村幸介さん、岩渕咲希さん、石井佑果さん、CERBONNE MARLENE NATHALIE DOMINIQUEさん(パリ第7大学からのダブルディグリー・プログラム学生)によって構成されたチーム「100%Asian」が出場し、富士通株式会社の開放特許「芳香発散技術」を活用した新商品を提案して、見事、最優秀賞を受賞しました。またこの様子は、日刊工業新聞及びフジサンケイビジネスアイに掲載されました。

 なお、本学チームを含め、表彰された3チームは3月5日に開催される東京、埼玉、静岡地区代表による「知財活用スチューデントアワード」に出場する予定です。

参考リンク等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/2018-0110-1144-9.html (外部サイトへ移動します)