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国際環境工学部×地元企業の共同研究素材「リサイクル『金』」がしおりに採用されました
 公益財団法人北九州観光コンベンション協会と北九州市産業経済局が、北九州市を訪れた国内外のMICE(企業や国際機関、学会等が開催する国際会議など)の主催者や参加者に、北九州市のこれまでの公害克服の経験や、産業都市として発展したものづくりの技術力を体感してもらうことを目的として、“再生金を使ったしおり”を作成しました。

 この製品は、本学国際環境工学部エネルギー循環化学科の大矢仁史教授(専門分野:リサイクル技術開発とシステム評価)の研究成果と、都市鉱山リサイクル事業を手掛ける株式会社アステック入江(北九州市八幡東区)の技術力を活用し、回収された廃電子基板から抽出された金を使用したものとなっており、北九州MICEのロゴと小倉城の2種類がデザインされています。

 詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.kitakyu-u.ac.jp/news/detail/3632.html (外部サイトへ移動します)