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工学部の鵜野将年准教授がIsao Takahashi Power Electronics Awardを受賞
 工学部電気電子工学科の鵜野将年准教授が、2018年5月20日〜24日に新潟県の朱鷺メッセで開催されたThe 2018 International Power Electronics Conference―ECCE Asia―(IPEC-Niigata 2018)にてIsao Takahashi Power Electronics Awardを受賞しました。

 IPECは電気学会と米国電気電子学会の共催で開かれる国際会議で、The Isao Takahashi Power Electronics Awardはパワーエレクトロニクスの分野において特に目立った、創造的な業績のある39歳以下の研究者に贈られるものです。

 鵜野准教授は、太陽光発電システムにおいて部分影補償器とストリングコンバータを一体化した統合型コンバータの開発や、湾曲太陽電池パネルの発電量向上と⽤途拡⼤を具現化する補償器開発の提案など、パワーエレクトロニクスの分野で顕著な業績があることが認められ、このたびの受賞にいたりました。