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2017年度県北芸術祭フォローアップ事業への協力で日立市から工学部教員・学生へ感謝状贈呈
 工学部の教員と学生が県北芸術祭フォローアップ事業への協力として2017年度に日立市で行った各種のイベント企画やアート制作・展示に対し、2018年5月1日、日立市から本学の教員4名と学生21名へ感謝状が贈られました。

 県北芸術祭フォローアップ事業は、2016年度の県北芸術祭で培われた芸術家と地域間のネットワークの継承を目的として、県北芸術祭フォローアップ事業実行委員会が中心となって行ったものです。本学では、「アートビーチくじはま」と題した久慈浜海水浴場および日立駅での美術展示やワークショップ企画のほか、日立シビックセンター科学館での「サイエンスアート」の展示など、工学部の教員や学生が地元企業やアーティストと協働しながら、専門的な知見や独自の開発技術を駆使し、数多くのイベント企画や展示を手がけました。

 このうち、都市システム工学科の一ノ瀬彩助教と学生たちが中心となって企画・設計を担当した「アートビーチくじはま」は、昨年行われたいばらきデザインセレクション2017でも最高選定の「知事選定」に選ばれるなど、高い評価を受けています。

 日立市地域創生推進課の宮内雅弘課長は、「皆さんは、若い感性で素晴らしいアートイベントを企画してくれた。地元の学生たちが、昼夜を問わず汗を流して制作に取り組んでくれたことが、何よりも嬉しい。これからも茨城大学の先生や学生の皆さんと一緒に、日立市を魅力ある地域にしてゆきたい」と話しました。

 表彰状を受け取った学生たちは、「自分たちの活動をこんなに評価してもらえてありがたい」「制作していたときは、目の前のものを作り上げるのに夢中で、こんなに大きなことになるとは思わなかった。自分たちの作品をきっかけに、日立市を訪れる人が増えたなら嬉しい」と顔をほころばせました。

教員および学生の所属学科は、2017年当時。
 表彰者一覧
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http://www.ibaraki.ac.jp/news/2018/05/081407.html (外部サイトへ移動します)