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体育会卓球部女子が中国五大学学生競技大会個人・団体優勝
 9月7日、8日に鳥取県立産業体育館で行われた第68回中国五大学学生競技大会で、佐々尾若奈さん(地域学部地域政策学科4年生)が女子シングルスにおいて優勝し、見事4連覇を果たしました。また、女子団体戦でも、本学が優勝し、昨年の優勝に続き2連覇となりました。

 佐々尾さんは「4年間たくさん試合をしてきたが、簡単に勝てる試合ばかりではなくフルセットになり苦戦する試合も多かった。連覇を目標としてきたわけではないが、結果的に4連覇することができ、とてもうれしい。社会人になっても卓球を続けていきたい。」と優勝の喜びを語りました。卓球部では一般的に3年生で引退することが多いそうですが、佐々尾さんは就職活動の合間を縫って部活動に参加していたそうです。

 主将の河原亜季さん(地域学部地域教育学科2年)は、団体戦について「4年生の力を借りた部分はあるが、優勝することができてよかった。ここからは、1・2年生が主体になるので、私たち2年生が頑張らないといけない。先輩達が抜ける穴は大きいが、部全体の実力の底上げを目指してこれからも頑張ろうと思った。」と優勝の喜びとこれからの抱負を語ってくれました。

 体育会卓球部の今後の活躍に期待しています。