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生物資源産業学部 生物資源産業学科
【総合科学部 社会創生学科 環境共生コース(女性)】(学生の記事・所属名は改組前のものです。)
・環境共生コースとは?
 環境共生コースは、社会創生学科の理系コースです。環境共生コースでは生命科学や環境化学を中心に学んでいます。その他にも、社会創生学科の特徴である総合性をいかして、人文系や社会系の教科を学ぶことができ、幅広い知識を身につけることができます。幅広い知識を身につけることによって、視野が広がり、環境について考えるときにも多角的に考える力がつきます。

 また、環境共生コースには生命や環境の中でも専門分野がことなる様々な教授がいらっしゃるので、多くの選択肢の中から自分の興味がある分野を見つけ、研究することができます。入学当初、私は生物や環境に興味はあったものの、専門的に学びたい分野ははっきりと定まっていませんでした。しかし環境共生コースで学んでいくうちに、多くの選択肢の中から興味のある分野を見つけることができました。生物や環境に興味があれば、このコースの中でなにか自分がやりたいことを発見できると思います。

 環境や生物に興味あり、幅広い視野や知識を持ちたい人にはおすすめのコースです。
【工学部 生物工学科(男性)】(学生の記事・所属名は改組前のものです。)
・学部の枠を超えた幅広い教育と研究
 私は、口腔内に常在している病原細菌の毒素の生産量がどのように調節されるかを解析することで、この菌が引き起こす感染症の予防法や治療薬の開発を行うための研究を行っています。将来は、本学科で学んだ幅広い知識を生かし、製薬企業の研究者として新薬の開発に携わる仕事をしたいと考えています。

 「生物工学科」では、工学、理学、医学、薬学、農学など多彩な領域の知識や技術を身につけることができます。まず1年次で、生化学や有機化学など生物工学の基礎となる分野を学びます。2年次からバイオマス実験などの基礎実験が始まり、さらに3年次で医薬工連携スタディーズと農工連携スタディーズのどちらかを選択し、自分の興味のある分野を専門的に学びます。4年次で研究室に配属され、本格的に研究を行っていきます。研究室での生活は今まで過ごしてきた環境と大きく異なりますが、新しい環境で自分の研究を行うことはとてもやりがいを感じられます。

 もちろん勉強以外にも、大学生活では多くのことが経験できます。部活動やアルバイトなどでのいろいろな人との出会いは、自分を大きく成長させてくれます。また、本学科は8月に行われる徳島の阿波踊りに「螺旋連」として参加しており学年の垣根を越えて多くの学生が交流を深めています。

 「生物工学科」では、様々な分野の知識を幅広く学ぶことができ、その知識を活かせる仕事は多くあります。そして工学部ではありますが、女子学生の割合が約半数を占めており、多くの卒業生が企業や大学などで活躍しています。ぜひ本学科に入学し、自分が進みたい分野を見つけてください。