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総合科学部学生がスポーツ政策提言大会「Sport Policy for Japan 2015」において優秀賞を受賞しました
 平成27年11月28日〜29日に東海大学(高輪キャンパス)で開催された「Sport Policy for Japan 2015」【主催:(公財)笹川スポーツ財団 後援:スポーツ庁、(公財)日本オリンピック委員会、(公財)日本体育協会】において、徳島大学ウェルネスチーム(坂本直也、川口新、池田瑞姫、豊田真実、いずれも、総合科学部3年生)が、優秀賞(準優勝に相当)を受賞しました。

 この「Sport Policy for Japan」とは、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が所属大学の枠を超え、自分たちのアイデアをスポーツ政策提言としてプレゼンテーションし、議論を深める場として2011に開催され、今年で5回目となる大会です。

 今年の「Sport Policy for Japan」は、一橋大学、早稲田大学、順天堂大学、など19大学39チーム201名が参加し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをも見据えた様々な提言がなされました。

 徳島大学ウェルネスチームの政策提言テーマは、「ゆるスポーツで世界を変える」。これまで、学生たちは、「四国活性化プロジェクト(徳島新聞社をはじめとした四国4新聞社によるプロジェクト)」と連動して、新しいスポーツコンセプトによる新しいスポーツ種目開発を実践してきました。今回は、その実践を通して得た課題を解決し、さらに発展・普及させるための方策についてプレゼンテーションしました。