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本学の学生チームが初参加で快挙 米国で開催された合成生物学研究 国際学生競技会で銀メダルを獲得
 2017年11月9〜13日に米国で開催された合成生物学研究の国際学生競技会「iGEM2017」大会にて、初参加した神戸大学の学生チームが見事、銀メダルを獲得しました。

 神戸大学「iGEMチーム」として、農学部、理学部、医学部、海事科学部から集まった1〜3年生総勢11名の学生達は、約10ヶ月をかけ、緑茶の旨味ならびに健康増進成分であるテアニンを感知定量するためのバイオセンサーを開発。科学技術イノベーション研究科バイオ環境講座吉田健一教授、石川周准教授、そして先端融合研究環 田中耕生助教らの指導のもとで協力して研究・開発を進めてきました。

 米国・ボストン市で開催された「iGEM2017」大会は、世界中で予備選考参加条件を満たした313校・団体が参加。神戸大学「iGEMチーム」からは、代表して農学部生命機能科学科応用生命化学コース3年生の喜多恭介さん、西口智也さん、同資源生命科学科応用動物学コース3年生の松井沙樹さん、応用植物学コース3年生の岡部桃子さんの4名が出場しました。

 大会では51の学校・団体が銀メダルを獲得、日本からは9校・団体が参加し、本学のチームは第2位の成績を収めました。初参加で、この好成績を挙げることができたことは正に快挙です。