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岡本英二准教授が電子情報通信学会創立100周年記念懸賞論文最優秀賞を受賞しました
【電子情報通信学会創立100周年記念懸賞論文最優秀賞】
受賞者:
岡本英二准教授

受賞の対象:
移動通信システム活用の未来に関する一考察

受賞者の関連サイト:
岡本英二研究室(下記URL参照)

関連するウェブサイト:
電子情報通信学会創立100周年特設サイト(下記URL参照)

 電子情報通信学会では創立100周年を記念して、未来に関する4つのテーマの懸賞論文を募集しました。その中の一つである「私と未来をつなぐ通信技術」について、現在研究開発の進んでいる第5世代移動通信システム(5G)のヘテロジニアスネットワーク(図1(下記URL参照))の発展形態について将来予測を行いました。そしてそのワイヤレスネットワークが、超スマート社会における人とIoT(Internet of things)端末とのサイバーフィジカルヘテロジニアスネットワークにもつながっていき、我が国の少子高齢化問題の解決に貢献できることを説明しました。この論文が応募論文中の最優秀賞に選ばれ、記念式典において表彰されました。

 本論文は電子情報通信学会誌12月号に掲載されます。
図等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.nitech.ac.jp/honor/2017/100.html (外部サイトへ移動します)
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