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看護学科 がん看護学 渡邉眞理教授が日本看護協会 協会長賞を受賞しました!
 学術院医学群看護学科 がん看護学の渡邉眞理教授が、公益財団法人日本看護協会 協会長賞を受賞しました!この賞は、看護業務に特に顕著な功績があったと認められた人に贈られる賞です。

 今回の渡邉教授の受賞は、緩和ケア認定看護師教育課程委員、実習受入施設の管理者、教育者として看護職の資質向上の尽力したことが高く評価され受賞に至りました。

 渡邉教授はがん看護学専門看護師として、がん看護に関する研究を専門としており、補助化学療法を受ける乳がん患者の副作用防止のためのセルフケアプログラム作成や、看護師が行うがん患者の医療連携調整に関する研究等、実践的な研究を数多く実施してきました。現在は、高齢がん患者の意思決定支援に関する研究に取り組むなど、国内で増え続けるがん患者への質の高い看護の研究を推進するとともに、それらの理論にもとづき教育者として後進育成に尽力されたことが、今回の受賞につながりました。

 そんな渡邉教授から受賞に際し喜びのコメントをいただきました。

 私は長年、がん看護専門看護師として、また看護管理者としてがん医療の場に勤務してきました。同時にがん看護専門看護師教育やがん看護分野(緩和ケア、がん性疼痛看護、がん化学療法看護、乳がん看護、がん放射線療法)の認定看護師教育に携わってまいりました。今回の賞は今までの看護教育に関する実績を評価していただいたと思っております。支えていただいた全ての方々に感謝申し上げます。

 そして本年4月から横浜市立大学 医学部看護学科 がん看護学の教授に就任し、横浜市立大学の教員の立場としてこのような賞を頂戴できたことをとても嬉しく思っております。これからも周囲の皆様と共に歩んでいきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 渡邉教授、受賞誠におめでとうございました!