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第7回スポーツデータ解析コンペティションで本学学生・教員が優秀賞など、4つの賞を受賞しました!
 2017年12日23日(土)に「第7回スポーツデータ解析コンペティション」が開催され、授賞式が2018年3月19日(月)に統計数理研究所(東京都立川市)にて執り行われました。本学の小泉和之准教授(国際総合科学部理学系・データサイエンス学部)率いるチームが、優秀賞、分析部門特別賞(スポニチ賞)、分析部門特別賞(データスタジアム賞)、分析部門ポスター優秀賞の4つを受賞しました。

■優秀賞(バスケットボール)・分析部門特別賞(スポニチ賞)
テーマ:
「ターンオーバーから見る選手のパフォーマンス評価〜初代HOK-TO王は誰の手に〜」
受賞者:
濱中南咲(受賞時:国際総合科学部理学系4年)、小泉和之(国際総合科学部理学系・データサイエンス学部准教授)他
研究内容:
 従来では可視化しづらい選手個々の技術力をプレイに絡む回数とターンオーバー数を同時に解析し、数値化することに成功しました。

■分析部門特別賞(データスタジアム賞)
テーマ:
「投手及び打者のクラスタリングに基づく対戦相性の解析」
受賞者:
小泉和之(国際総合科学部理学系・データサイエンス学部准教授)他
研究内容:
 投手・打者の能力を打球方向などの客観的データを解析することで数値化し、対戦相手との相性を診断。これにより、未対戦の相手に対する勝算見込みなどを明らかにできます。

■分析部門ポスター優秀賞
テーマ:
「MFのプレースタイルからみる得意なポジション
受賞者:
鈴木紫央(受賞時:国際総合科学部理学系4年生)、濱中南咲(受賞時:国際総合科学部理学系4年)、小泉和之(国際総合科学部理学系・データサイエンス学部准教授)他
研究内容:
 守備力、適性力、攻撃力などをプレイデータの解析をすることで、MFの戦闘力を可視化し、効率的な配置を提案しました。

 この度は受賞、おめでとうございます!