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農学部森林科学科の学生2名が日本造園学会中部支部大会で優秀学生発表賞をダブル受賞しました
 平成29年11月18日から19日にかけて人間環境大学(岡崎キャンパス)で開催された日本造園学会中部支部大会の研究発表において、佐々木・上原研究室(造園学研究室)の山本隼輔さん(農学部森林科学科4年)と、大窪研究室(緑地生態学研究室)の山田実里さん(農学部森林科学科4年)がポスター発表の部門で優秀学生発表賞をダブル受賞しました。この賞は発表内容及び発表技術において、特に優秀であると認められた発表に授与されるものです。

 山本さんの発表は、災害の履歴から諏訪湖における湖畔の水害リスクについて考察しようとした点が評価されました。また、山田さんの発表は各地で絶滅危惧種となっているカワラバッタに関して、上伊那地方における新産地を確認したこと、また餌資源となる河川固有植物のカワラヨモギが生育する河川植生が生息環境として重要なことを明らかにした点が評価されました。

 受賞演題は以下のとおりです。
「災害史から見た湖畔の水害リスクに関する基礎的研究―諏訪市を事例として―」
○山本隼輔,上原三知,佐々木邦博
農学部森林科学科

「長野県上伊那地方における希少種カワラバッタの生息状況」
○山田実里,大窪久美子
農学部森林科学科
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