モバっちょ


11月18日(土) 信州発!大学改革シンポジウム-地域における大学の役割と長野県の高等教育の今後-
 18歳人口が減少する中で地域特性を生かした地方大学の自己変革が求められています。信州においては,信州大学の学部・大学院改組,長野県立大学の新設,長野大学・諏訪東京理科大学の公立化,松本大学の学部新設等さまざまな改革が同時期に進められています。

 地方大学のあり方については,現在,内閣官房に設置されている「地方大学の振興及び若年雇用等に関する有識者会議」でも議論されているところですが,本シンポジウムでは,信州大学を始めとする長野県内の高等教育機関が大学改革を通して地域を担う人材の育成,地元企業等への定着等地域振興にどのように寄与しているのかを,高等学校関係者や住民,地元企業,自治体等の方々に理解していただくとともに,長野県内の国公私立大学関係者等によるパネルディスカッションを通して,今後,長野県の高等教育機関がどのように変わっていくのかを発信し,地域との連携を継続的に強化することを目的としています。

◇開催日 平成29年11月18日(土)

◇場所 ホテル国際21(長野県長野市県町576)

◇内容
13:00〜 開会
(1)主催者挨拶 濱田州博 信州大学長
(2)来賓挨拶 文部科学省高等教育局(予定)
(3)後援者挨拶 中島恵理 長野県副知事

13:20〜 話題提供『地域における大学の役割』
(1)国立大学協会 山本健慈 専務理事
(2)公立大学協会 中田晃 事務局長
(3)日本私立大学団体連合会 小出秀文 事務局長

【休憩】

14:40〜 パネルディスカッション(120分)
テーマ:今後の長野県の高等教育について
○パネリスト(発言者)
信州大学長/濱田 州博
長野県立大学長予定者/金田一 真澄氏
長野大学長/中村 英三 氏
諏訪東京理科大学長/河村 洋氏
松本大学長/住吉 廣行氏
○ファシリテーター
長野県副知事/中島 恵理氏
(総合司会:信州大学理事 平野 吉直)

16:40 閉会

【会場移動】

17:00〜18:30 懇親会(自由参加)[会費制]

◇主催
国立大学法人 信州大学
(共催:一般社団法人国立大学協会)
(後援:長野県,高等教育コンソーシアム信州)

 参加申込方法については後日お知らせいたします。

お問い合わせ先:
総務部総務課
0263-37-2111(直通)
信州大学メールマガジン
メールマガジン登録
メールマガジン解除
バックナンバーを見る