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法学部
◆アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)
 地方中核大学の法学部として情報化・国際化・高齢化などが進む21世紀において地域社会・国際社会に貢献できる個性ある学部づくりを目指す本学部は、4年一貫の少人数教育を重視するとともに、学生の主体的・積極的な学習を大切にするカリキュラムを提供しています。

 このような観点から、本学部は、次のような能力・資質をもった人を求めています。

1.法学・政治学・経済学を学ぶ上で必要となる中等教育についての幅広い基礎学力をもっている人

2.他者・社会・公共への関心をもち、他人の異なった意見に謙虚に耳を傾ける人

3.自分の頭で柔軟かつ論理的にものを考え、率直に議論・対話できる人

4.公正・公平を追求する心、地域的および国際的な感覚をもっている人

5.社会や公共、とりわけ自らが生まれ育ち又は生活する地域社会における諸問題に対して、広範な知見の収集、他者との議論や対話を通じて解決策の提示を行う意欲のある人

 法学部では幅広い基礎学力に関して、以下のように考えています。

 法学部の教育目的は「社会に生起する具体的問題を解決しうる基礎的能力を育成する」ことにあります。現代社会は多様で複雑であり、そこに生起する問題もまた多様で複雑です。入学後そのような諸問題に対する関心を有し深めてゆくには、高校段階で受験科目かどうかにかかわらず、文系科目全般をはじめ理系科目や実技系科目などにも興味を有していることが望まれます。
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