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宮崎真教授(情報学部)編著「日常と非日常からみる こころと脳の科学」が静岡新聞で紹介されました。
 情報学部の宮崎真教授が阿部匡樹准教授(北大)や山田祐樹准教授(九大)らと編纂・執筆した「日常と非日常からみる こころと脳の科学」(コロナ社刊)が静岡新聞で紹介されました(2018年1月5日夕刊2面)。

 日刊工業新聞でも「話題の本」として紹介されています(2017年11月24日26面)。
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154140 (外部サイトへ移動します)

 本書では、全国の大学や研究所から25名の若手-中堅の研究者が集い、「自分でくすぐるとくすぐったくない」、「しっぺ返しの応酬はエスカレートする」、「オフサイド判定で誤審が起こりやすい」といった日常でお馴染みの経験や行動、また「危険な体験はスローモーション」、「音や数に色が見える」、「人工体外離脱」といった非日常的な体験を手がかりに、こころと脳の仕組みを解説しています。さらに「脳情報デコーディング」、「脳構造画像による脳相学」、「意識の統合情報理論」といった脳科学の最新の技術や理論も紹介しています。

 本学からは、情報学部の黒田剛士元特任助教や狩野芳伸准教授も寄稿しています。

 編者/著者やトピックの一覧は以下のコロナ社の紹介頁をご覧ください。
http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339078145/ (外部サイトへ移動します)
(立ち読みコーナーもあります)

宮崎真研究室(認知・脳科学研究室)
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/miyazaki-makoto (外部サイトへ移動します)