モバっちょ


受験生の皆様へ〜大学からのメッセージ〜
 本学は「自由啓発・未来創成」という理念を掲げています。「自由啓発」とは、本学の前身のひとつである浜松高等工業学校から受け継がれた理念であり、その理念のもと、学生たちをできる限り自由な環境のなかに置き、ひとり一人の個性を尊重することを通してその才能を発揮させることをめざす教育が行われました。この「自由啓発」を発展的に継承し、未来への想いを込めたのが「自由啓発・未来創成」です。この理念は学生だけでなく教職員にも共有され、静岡大学の教育や研究の取り組みの中にさまざまな形で生きています。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、東京と京都の中間に位置する静岡県。富士山に加え、伊豆半島ジオパークなど自然・文化資源を有しています。この素晴らしい環境の学びの場に飛び込んで、自分の能力を十分に磨いてください。

 静岡大学は、平成27年度、学術院を設置し、各専門領域のほかに融合・グローバル領域を設け、全学的なグローバル化や学際的・分野横断的な教育・研究を推進しています。アジア・ブリッジ・プログラム、光創起イノベーション研究拠点、地<知>の拠点事業、地域イノベーション・エコシステム形成プログラムも始まりました。新設の「地域創造学環」は2年目を迎え、地域の課題解決に貢献できる人材養成を進めています。静岡大学は、「自由啓発・未来創成」の理念のもと、皆様の技術革新・社会変革への志向にも、地域への志向にも、グローバルな志向にも応えられる学びと成長の場として、絶えず歩み続けています。

静岡大学からの入試直前激励メッセージ

勝負はこれから―最後まであきらめない

◆インターネット出願の導入で出願が簡単に安心に
 大学入試センター試験(本試験)が終了しました。一般入試の出願は1月22日(月)から1月31日(水)までです。本学は今年度よりインターネット出願を導入しました。このことより、願書を入手する手間は省けますし、記載漏れ等の心配がなくなります。なお、出願にあたっては、「学生募集要項」 に十分目を通してください。[以下の( )内は「一般入試(前期・後期日程)学生募集要項」の該当ページです。]

 出願要件は満たしていますね。一般入試に出願する人は、大学入試センター試験で本学が指定した教科・科目を受験している必要があります(p9)。学部によっては、第2志望まで学科・専修専攻を選択することが可能です(p76・p77)。ただし、工学部は第2志望学科の選択について条件が付きますのでご注意ください(p77)。

 試験時間割や試験場のチェックもお忘れなく(p68〜p71)。毎年、遅刻をしたり、試験場を間違えたりする受験生がいます。2次試験当日は、多くの受験生でバスターミナルが大変混雑します(p80・p81)。時間に余裕を持って行動しましょう。できれば、試験会場の下見をしておくと良いですね。学生募集要項には「寮生募集」のことも載っています(p79)。入寮を希望される方は、必ず期限までにお申し込みください。

 なお、合格者の手続状況によっては、「追加合格」や「欠員補充第2次募集」を行うことがあります(p73)。追加合格がある場合は3月28日(水)から受験者本人に連絡、欠員補充第2次募集を実施する場合も3月28日以降に発表します。

◆受験の機会をフルに活かそう
 静岡大学では「前期日程試験」「後期日程試験」を全学部・地域創造学環で実施するほか、「センター試験を課す推薦入試」も実施します。一般入試(前・後期)2回 に加え、受験の機会がさらに拡大することになります。学科によっては、過年度生(1浪まで)も出願が可能ですし、高校での成績や1校あたりの出願人数を定めないところもあります。
注)推薦入試の出願期間は1月22日(月)〜1月26日(金)です。また、理学部地球科学科ではセンター試験を課すAO入試を実施します(出願期間は推薦入試と同じ)。

 多くの国立大学は、後期日程での募集人員が少なく、新聞などに掲載される競争率(志願者÷募集人員)はとても高くなります。でも、恐れることはありません。後期日程は推薦入試や前期日程で合格した人が除外されるので、欠席者が非常に多いのです。過去の静岡大学の入試結果を見ると、全学で志願者の約6割が欠席しています。前期日程で残念な結果に終わっても、決してあきらめてはいけません。最後まで頑張った人に栄冠は輝くのです。

 さあ、2次試験まであと少し。健康に留意して本番に臨んでください。4月4日(水)の入学式でお目にかかりましょう。

学生募集要項等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=4399 (外部サイトへ移動します)
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