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大学院生・遊橋裕泰准教授・西垣正勝教授が2017年度経営情報学会賞を受賞しました
 平成29年9月21日,経営情報学会秋季全国研究発表大会がおこなわれ,小川哲司さん(創造科学技術大学院)・遊橋裕泰准教授(行動情報学科)・西垣正勝教授(情報科学科)が2017年度論文賞を受賞しました。論文賞は同学会誌に掲載された1年間の論文から1本が選出される。

 受賞した論文では,ソーシャルビジネスにおいて社会性と事業性を両立させている事例を複数取り上げ,「Design & Engineering Methodology for Organizations(DEMO)」で従前のビジネスモデルと比較分析した。そしてICTを活用する事で,ソーシャルイノベーションを起こしている実態などを明らかにしました。

【受賞論文】
小川哲司,遊橋裕泰,西垣正勝(2017.3)ソーシャル・イノベーションをもたらすICTの役割-ビジネスプロセス視点による比較事例分析-,経営情報学会誌Vol.25 No.4.,pp.271-292.<査読有り>

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154114 (外部サイトへ移動します)
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