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特色
体系的な学びのプログラム
 専門教育について1年次から体系的に学べるように、専門基礎科目が用意されています。2年次からは専門基幹科目や専門応用科目(初級レベル)で経済学の基礎をバランス良く学んだうえで、3年次以降は中級レベルとして、5つの専門分野から自分の関心に合った分野を選択し、各学生が自分の将来を見据えて主体的に学び、高い専門性を身につけていきます。

少人数教育
 1年次導入教育として外国語と数学をクラス指定し、基礎演習も開講しています。実技演習が重要な情報処理演習も少人数化しています。3、4年次には、指導教員の専門に興味をもつ学生に対して卒業論文指導を中心にゼミナールを少人数(1学年平均7名)で行います。

課題発見力、自主性、コミュニケーション力
 3年次からの対話と討論中心のゼミナールでは、課題発見力、自主性、コミュニケーション力も身につけることができます。

コンピューター教育
 入門から上級までの様々なレベルの授業が開講され、興味に応じてより高い水準の知識や技能を身につけることができます。

英語教育
 教養教育のうち英語教育については、全学統一テスト、習熟度によるステップ履修などの導入により、英語の能力を伸ばせるような工夫がなされています。

キャリア教育
 経済学部では独自のキャリア教育を整備しています。キャリア教育の入門や倫理教育などを行う「キャリア形成論」を配置し、社会での実践的教育として、野村證券との連携による、野村證券・野村総合研究所などの企業内の実務家・エコノミスト等による証券市場に関しての講義、富丘会(同窓会)や校友会による社会経験者の講義を開講しています。

インターンシップ
 経済学部では、就職と教育の支援活動の一環として、企業における学生のインターンシップを積極的に進めています。毎年、神奈川や東京の民間企業や地方自治体において、インターンシップを行ってきました。インターンシップによって、大学在学中に実社会に接することは、就職機会の開拓ということだけでなく、その後の大学における経済学の勉強にとっても、大きな刺激となっています。