モバっちょ


特色
体系的実習による初等・中等教育教員養成
 1年次秋学期の「教育実地研究」で5日間の体験実習、2年次の「初等・中等教科教育法」で指導案の作成や教材研究、「スクールデー実践」などで学校インターンシップ的な学習を継続して行い、3年次春学期の教育実習に備えます。現在、附属学校との連携を強めてさらなるヴァージョンアップを図っています。4年次の「教職実践演習」で教員としての資質・能力が慶成されているか省察し、卒業後、実践力のある教員として活躍できるようにします。

実践に生かせる専門教育
 入学後、さまざまな領域の内容に触れながら専門とする領域を選択し、選択後は専門領域に分かれて少人数の環境で学び、高度な専門性を身につけます。

学外活動・学外学習
 公立学校でアシスタントを務めるボランティアだけでなく、子どもたちと共に学ぶフレンドシップ活動や、インターンシップ的な社会全般のボランティアなどさまざまな学外活動・学外実習を準備し、単位として認定しています。