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競技プログラミング部より大会の結果報告がありました
 競技プログラミング部より、ACM-ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト大会の結果報告がありましたのでご紹介します。

 2017年12月16日、17日に開催されたACM-ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト(以下 ACM-ICPC)のアジア地区つくば大会の結果報告をいたします。

 ACM-ICPCとは、ACMという計算機科学の国際学会が主催するプログラミングコンテストです。

 ACM-ICPCには同じ大学の学生3人1組からなるチームで参加し、プログラミングスキルや問題解決能力を競います。

 毎年6月頃に国内予選が行われ、その予選を突破したチームはアジア地区大会へと進みます。

 今年のアジア地区予選には、国内予選に参加した391チームのなかから選抜された43チームと、海外からの7チームが参加しました。

 競技プログラミング部からは松野俊文、高林佳稀と清水彰馬がチーム「DDCEast」として参加しました。

 当部からのアジア地区予選参加は3年連続3度目となります。

 DDCEastのアジア地区大会での順位は50チーム中40位(大学別29位)でした

 アジア地区大会を突破したチームは、今年の4月に中国の北京で行われる世界大会に進みます。

 DDCEastはアジア地区大会突破とはなりませんでしたが、今後も努力を続けアジア地区大会の突破を目指します。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ynu.ac.jp/hus/koho/19622/detail.html (外部サイトへ移動します)