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総合20位にランクイン 「インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング」―「免疫学」「植物・動物学」分野では連続トップ10入り―
 世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、同じ分野の研究者に引用されている回数(被引用数)の多い論文数からみた日本の研究機関ランキングを2018年4月19日に発表し、総合分野の第20位に千葉大学がランクインしました。

 また、「免疫学」分野で第6位(昨年も第6位で3年連続)、「植物・動物学」分野で第10位(昨年は第9位で4年連続)にランクされ、2つの分野でトップ10入りしました。この結果は、両分野において千葉大学が世界および日本の研究コミュニティの中で大きな存在感を持つことを示しています。

 今回ランクされた上記2分野は、千葉大学の推進する「戦略的重点研究強化プログラム」中の「粘膜免疫・アレルギー治療学」(推進責任者:中山俊憲教授)、「植物分子科学」(推進責任者:齊藤和季教授)の研究グループと深く関連しており、今後も更なる研究コミュニティへの貢献が期待されています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/info/201804r.html (外部サイトへ移動します)